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Dec 23, 2014

ドライヤーの先っぽ アリ?ナシ?


こんにちは。

最近、市長が若返った愛知県犬山市の美容院
PANHAIR の宮川です。

 

ドライヤー。

美容院ではほぼ全てのお客様に使う道具です。

そのドライヤーのこの部分。

 

ノズル?クチ?

「先っぽ!」

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脱着式・固定式、あるいは付属していないものなど色々あります。

コレの“あり・なし”ではどう違うのか?

比較してみました。

 

 

風量は?

 

ちょうど近くにあったこのBULKHOMMEのパンフレットで試してみます。

 

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※風量最大で近づき倒れた距離を計測

 

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先っぽあり 240cm image 先っぽなし 220cm

 

ありの方が遠くから倒せたので“ありは風量が強い”という事がわかります。

 

 

 

温度は?

 

自分の手が熱さに耐えられる所まで近づけてみます。
※良い子はマネしないでね!

 

 

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先っぽあり 10cm 

 

 

 

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先っぽなし 10cm

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一緒やん?

 

 

 

 

 

 

 

image(やっぱ一緒だわ… 妖怪のせいかな…)

 

 

 

 

結論

 

ドライヤーは先っぽがあると風量が約10%(当社調べ)増す!

吹き出し口の面積が狭くなるので力がギュッと集中するんでしょうね。(すっとぼけ

 

 

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今回の実験では妖怪のせいも手伝ってこのような結果が出ましたが、使用者の好みもありますのであれば良いというものでもないですし、ないと悪いというものでもありません。

 

美容師の中でもあった方がブローしやすいという人もいれば、ない方がブローしやすいという人もいます。場面で使い分ける人もいます。

(ちなみに僕はあったほうが好き派です)

 

今夜ドライヤーを使うときに少し意識してみて下さい。

特に何も感じなかったら妖怪のせいです。すみません。

 

以上、実験するほどだったのか疑問の残る実験報告でした!

 

ではまた。

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宮川 晋輔PANHAIR 代表
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